無職でも自宅にいながら収入を得られる時代!アフィリエイトとの出会いに感謝

初めてアフィリエイトという言葉を聞いた方は、恐らく胡散臭いと思うはずだ。

斯く言う俺も、最初は同じ様に疑っていたし、情報弱者を見つけて高額な情報商材を売りつける騙し合いがアフィリエイトだと思っていた。ねずみ講と同じだと・・・。

ところが実際は違った。上記の様な胡散臭い話なんて極一部だ。本来アフィリエイトというのはネット上の広告業。自分で作ったホームページやブログにアクセスを集め、商品やサービスを紹介する。商品が売れれば、サービスに登録してもらえれば報酬が発生する。

テレビCMと何ら変わらない。テレビ番組がホームページやブログになっただけで、システムは同じ様なものだ。面白いブログ、参考になるホームページを作ってアクセスを集めれば収入は発生する。テレビ番組でいう視聴率がアクセスになっただけだ。

紹介する商品やサービスだって無数に存在する。興味があれば、Googleが提供するGoogle AdSenseや、Amazonが提供するAmazonアソシエイトをネットで調べてみてほしい。

これでも胡散臭いと思うのなら、アフィリエイトは止めた方が良い。俺が知る限り、どちらもネット上最大手、一番安心して利用できるサービスなのだから。

アフィリエイトとの出会い

元々俺はオンラインゲームの攻略ブログを運営していた。

ゲーム内で知り合ったプレイヤーに薦められたのがきっかげで、無料のFC2ブログでとあるゲームの攻略記事を書いていた。もちろん、当時はアフィリエイトなんて言葉は知らなかった。俺にとってはただの暇つぶしで始めたことだった。

ちなみに、無職で、引きこもりで、時間を持て余して、ネット環境が揃っている俺みたいな人間にとって、オンラインゲームは定番だ。恐らく周りも皆同じだろう。

現実世界では無職で社会最底辺でも、ゲームの中では強い。頼られる。必要とされる。輝いている。そして、ゲームに夢中になっている時は現実を忘れられる。

当時の俺には、ゲームだけが心のよりどころだった気がする・・・。

オンラインゲーム

そんなゲームの攻略記事を俺は毎日書き続けた。一銭にもならないブログだったが、毎日の様にコメントしてくるプレイヤーがいて、俺を頼りにしてくれて、俺のブログの更新を楽しみにしてくれているのがうれしかったからだ。

そして、ブログを運営し始めて半年経った頃に転機が訪れた。

俺のブログに広告を掲載させてほしいという依頼がきたのだ。もちろん、最初は何かの悪戯メールだと思って疑ったが、調べてみると依頼主はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)と呼ばれる広告代理店。一部上場企業が運営するサービスだった。

そして、俺はこの時初めてアフィリエイトという言葉知った。

ASPに登録すれば、誰でも無料でブログに広告を掲載できること。自分のブログ経由で物が売れれば報酬が貰えること。俺は早速ASPに登録してブログに広告を貼った。同時に、広告がクリックされるだけで報酬が発生するGoogle AdSenseにも登録した。

結果は次の月に3万円の報酬が発生した。

実際に確定したのは1万5千円だったが、うれしくて仕方がなかった。

好きなゲームをプレイして、趣味で運営していたブログが金になったからだ。俺みたいな引きこもりの無職でも、収入を得る方法があることを知って生きる気力が湧いた。そして、その後もそのブログからは毎月1万円前後の報酬が発生している。

今はまだ生活できる程の収入はない。だが、俺でも稼げるかもしれないという希望はある。

だから俺はアフィリエイトとの出会いに感謝している。

もしこれを読んで、俺と同じようにひきこもっていて、なんとか収入を得たいと思っているのなら、俺はアフィリエイトをお勧めする。

アフィリエイトなら無職でもできる。職歴も関係ない。ネット環境のあるパソコンさえあれば、自宅にいながら収入を得ることができる。アフィリエイトは、働けないひきこもりにとって救いの手と言っても過言ではない。

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