ゲームごときでという台詞が嫌いだ!好きなことぐらい本気でやれよ!

オンラインゲームをプレイしていると必ず言われる台詞がある。

ゲームごときで何ムキになってるの?他にやることないの?

正直、俺はこの台詞が凄い嫌いだった。図星なことを言われているのもあるが、それ以上に、現実逃避でゲームをしているのに、現実を突きつけられるのが嫌だったからだ。

もちろん、大して言い返すこともできない。だから、この手の会話は避けてきた。

好きなことぐらい本気でやれよ!

ちなみに、この手の台詞は吐くプレイヤーには共通点がある。

中途半端にやり込んでいる奴が勝負に負けた時だ。

ゲームの世界で勝ち目がなくなったから、現実世界の話を持ち出す。勝手にニート扱い、ゲームしかやることがないと言われる(事実だが・・・)。

ただ、オンラインゲームの世界で、弁護士、医者、大手企業のサラリーマンとは出会ったことがない。そもそも、こんな人達はオンラインゲームを中途半端にやり込まない。むしろできない。大学生も同じだ。一流大学に通っているプレイヤーとは出会ったことがない。

つまり、中途半端にやり込んでいる時点で、そのプレイヤーの現実世界も知れている。

底辺が最底辺を馬鹿にしている様なものだ。

また、好きなことにすら本気なれない様な奴が、仕事なら本気を出せるのか?

恐らく出せないだろう。

仕事では「俺はプライベートを優先しているから」といって言い訳するのが目に見えている。

なんなら、「ゲームごときと言うなら、あなたは何に本気で打ち込んでいるのですか?あなたが誇れるものは何ですか?」と尋ねてみるといい。ろくな答えは返ってこないだろうから。

結局、何をやっても中途半端な奴の逃げ台詞にしか聞こえない。

ゲームだろうが本気でやればマネタイズできる

ここまでなら、ゲームを本気でやっても意味がないと思うかもしれない。

だが、今はゲームだろうが、本気でやればその知識がお金に変わる時代だ。本気で楽しんで、本気でプレイしている人にしか分からない世界がある。伝えられないことがある。中途半端にプレイして何も与えないプレイヤーよりはよっぽどましだと思う。

そう考えると、ゲームに対する考えも方も少し変わってくるのではないだろうか・・・。

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