20・30代無職の自殺者数と今自分がおかれている状況

知りたくもなかったが、無職の自殺者数の統計が内閣府から発表されていた。

平成26年 無職の自殺者数(人)

男女計
20歳代 626(500 361(294 987(794
30歳代 886(635 653(383 1,539(1,018
20~30歳代合計 1,512(1,135 1,014(677 2,526(1,812

※()内はその他の無職者の数

内閣府の無職者の自殺をめぐる状況の発表によると、20・30代無職の自殺者数は年間で男女計2,500人にも上る。この数字だけでもとてつもなく多く感じるが、遺書がない場合や変死者は自殺者として扱っていない。だから実際はこの何倍もの自殺者がいる。

また、無職には主婦も含まれるため、俺の様なタイプは恐らく「その他の無職者」に含まれる。そして「その他の無職者」だけで計算すると、俺と同じ無職者が毎日5人も自殺していることになる。同じ20・30代の若者がだ。

これが30代無職のおかれている状況だと思うと正直怖い。

もちろん、今は自殺願望なんてないが、過去に考えたことは何度かある。決して他人事じゃない。いつか俺がこのデータのカウントを増やしてしまう可能性だって十分ある。

ちなみに、俺が今この状況を打破できるとすれば、収入を得る以外に方法はない。

俺は世の中金だと思っているし、世の中の面倒臭いことは99%金で解決できると思っている。綺麗ごとなんて言わない。金があるからこそ心にゆとりができる。他人に優しくなれる。今の俺にとって、金は精神的な安定をもたらしてくれる。

今こんな状況でブログを書いていられるのも、わずかな貯金があるからだ。そしてわずかなゆとりがあるからだ。金が尽きたらブログなんて書いていられない。だから、今の貯金が尽きる前に、俺は自分が生活できるだけの収入を得なければいけない。

周りも恐らく同じ、金さえあれば自殺者だって減るだろう・・・。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする