人の根底にある部分は努力しても変えられない!性格は治らない

人の根底にある部分は努力しても変えられない!性格は治らない

人の性格は20歳を超えると変えられないなんて話を聞いたことがある。

だが、俺はもっと早い段階で人の性格は決まり、努力しても変えることができないものだと思っている。下手すれば、中学や高校で既に決まっている。もしかしたら、もっと早い段階で決まっているのかもしれない。生まれた時から遺伝で決まっているのかもしれない。

何故か?

俺の経験上、中学や高校時代に仲の悪かった奴、苦手だった奴、嫌いだった奴とは、大人になってからも本当に仲良くなれることはないからだ。

大人になって表面上だけ取り繕っても、中身は何も変わっていないからだ。

誰かをだしにしないと笑いを取れない奴、ありがとうやごめんなさいが言えない奴、問題が起きると他人に責任を押し付ける奴、いつも他人の陰口を言ってる奴、口の軽い奴、自慢話が好きな奴、平気で仲間を裏切る奴、お金にルーズな奴、約束を守らない奴。

20歳を過ぎても、30歳を過ぎても、根底にある部分は何も変わらない。

関係が上手くいっている時、楽しいことをしている間は気づかないかもしれないが、時間が経てばすぐにボロが出る。トラブルに直面すればすぐに本性が出る。

残念ながら期待しても無駄だ。

こんなことを言っている俺も、中学時代から根に持つ性格は変わらない。いつまでも引きずる性格は変わらない。そして変えられない。

自分の性格を治したいと思っている人には申し訳ないが、恐らく治ることはないだろう。

どんなにがんばっても本質は変えられないからだ。多少制御ができる様になるだけだ・・・。

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コメント

  1. 助六 より:

    それは自分自身の感情をコントロールできていないということです。人生他人ではなく、死ぬまで自分自身との戦いですからね。自分を制したものが、幸福を手に入れることができる、今はそう確信しています。あなたの気持ちは、クソほど理解できますよ。なぜなら自分は昔から負け続けの、並みの人間以下でしたからね。今でもこのような前向きなコメントをしていますが、明日には、自分に負け、負の感情の海に溺れていることでしょう。この繰り返しだ。人間の脳みそはクソくらえだ。
    負の感情に襲われた時の対策としては、日記など文章を手書きで書くことをオススメしますよ。書くことは自律神経を安定させる効果がありますから。私なんかは毎日日記を万年筆で書く習慣がついてから、かなり心がマシな方向へ向きました。あまり喋り相手がいない私みたいな孤独な人こそ、
    書くことを始めたほうがいいと思いますね。

    • ゆきな より:

      そうですね。

      最近は字を書くことがほとんどなくなってしまったため、まともに漢字が書けなくなってしまいました。調度いい機会なので日記を書いてみようと思います。