明日やろうは馬鹿野郎!一ミリでもいいから今日前へ進む!

今度やろうは馬鹿野郎、明日やろうも馬鹿野郎。思い立ったらすぐ何でもやらなきゃダメだ!

元ネタはドラマ「プロポーズ大作戦」の礼の祖父「吉田太志(夏八木勲)」の台詞。恋愛ドラマでひきこもりとは一切関係ない話だが、この台詞は全てに共通して言えることだ。

何もしなきゃ何も変わらない!

少し前の俺がそうだった。

30歳を超えてひきこもりで無職。傍から見ればこんな奴は何をしたって無駄だと思うはずだ。もちろん、俺自身もずっとそう思っていた。だから何もしてこなかった。

正確には変わろうと何も努力してこなかった。

毎日オンラインゲームにあけくれて、テレビを見て、インターネットで時間を潰す。もしかしたら時間が解決してくれるかも。なんて淡い期待もあったが、何一つ変わらない。

むしろ、無駄に歳を重ねて状況が悪化しただけだ。

そして、気づけば35歳職歴なしの無職。はっきり言って絶望的だ。

でも、だからと言って何もしなければ、今までと同じ様に何も変わらない。むしろ状況は更に悪化する。だから俺には「やる」という選択肢しか残っていない。

何もしないのは、ただ死を待つのと同じだから。

これはひきこもりや無職に限ったことではない。

痩せたいと思っても、痩せる努力をしなければ痩せない。

絵が上手くなりたいと思っても、絵を描く練習をしなければ上手くならない。

就職したいと思っても、就職活動をしなければ就職できない。

何もしなきゃ何も変わらない。

過去にとらわれても今は変わらない。将来を悲観したところで意味がない。

でも、毎日やり続けることで明日の自分は今より確実に成長しているはずだ。大事なのは今だ。年齢も関係ない。今やらなきゃ未来は何も変わらない。

今日一ミリでも前に進めば、一年後は何かが変わっているかもしれない・・・。

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コメント

  1. 肩甲骨 より:

    わかります。
    僕も頭で思考をこねくり回してばっかです。しかも、行動しないことが、多い。
    もっとやること具体的にして、動きます。
    本当に積みそうだから。

    自殺するぐらいなら、何でもやったほうが特だ って思います。

    • ゆきな より:

      僕と違って、肩甲骨さんは年齢的にもまだ選択肢はたくさんあります。

      志向も前向きですし、こちらの世界にくるにはまだ早すぎます。